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選ばれる男なる!

手を繋ぐカップル

複数の男性を相手に1人の女の子がやりとりをするパーティーチャット。
女の子は優しいもので、誰にでも平等に愛のこもったコミュニケーションを育んでくれます。

なんてハズはありません!
はじめから露骨に特別な好意を表したり、また逆に嫌悪感をだしたりなんてことはしませんが、
好き嫌いの感情は少なからず誰でも抱いています。「この人好みだな」「このひと苦手…」と相手に対して何かしら抱いているものです。
人間なんですから当たり前です。

印象の良い人と悪い人。コミュニケーションを積極的にとりたくなるのはもちろん前者とでしょう。
あまりに嫌われてしまいますと、スルーされがちになり、最悪キックされてしまいます。

2ショットはパーティーで仲良くなってからと宣言している女性会員もいますので、これではいつまでたっても2人きりにはなれません…。

しかし過度な心配は御無用!あまりにも非礼な態度をとったり素行が悪くなければ嫌われるなんてことは、普通ありません。
こちらでは、女の子から特別認定されるためのテクニック・嫌われないための極意を解説しましょう!

嫌われないように努める

スマホを机の上に置いて考える女性

大切なのは女の子に好かれるための努力する前に、嫌われないよう努めること。
好かれたい一心でのアプローチは空回りする率が高いです(筆者体験済み…)。

ですので、まずは女性に嫌われないためのテクニックを磨きましょう!

女の子に最も嫌われる行為は、ズバリ「セクハラ」です。
ノンアダルトサイトでは禁止事項にあたりますので言語道断ですが、アダルトサイトでも嫌われます。

「はぁ?なんで?アダルトなんだから良いじゃん」とお思いの方も多いでしょう。
サイトでもアダルト行為は許容されていますし、セクハラどころの話じゃない過激なチャットセックスも繰り広げられる場ですので、矛盾しているようにも感じますよね。

それは甘いのです!セクハラ行為と双方同意の元で行うセックスは同じですか?
違いますよね。
アダルトライブチャットは風俗店とは違います。コミュニケーションが根底にあるから楽しいんです。

女性が言われて嫌だったというセクハラ行為(発言)をいくつかご紹介しましょう。

×チャット開始すぐの「早く脱いで」
×「〇〇ちゃんエロそうだね~」
×「下着が邪魔かな」
×「じゃあ、オナニーしてみて」
×「こっちはポイントあげてるんだからさ、ちゃんとやろうよ」
×「〇〇ちゃん相当ヤリマンでしょ?話してるだけでわかるわーw」
×「ねぇ、やらせてくれない?」

なんだか、男の自分が見ても嫌悪感を抱いちゃいましたよ。そう思いませんか?

まとめてみると、命令発言やチャラすぎる口調、自分の性癖を押し付けてくるタイプは苦手という意見が目立っていました。
また、挨拶や自己紹介もなしに始められるのもすごい嫌だ…という声も多かったです。

となれば、とりあえず逆を目指せば良くないですか?

命令でなく「お願い口調」チャラくなく「大人らしく」自分の性癖ではなく「2人で楽しめる性癖」
挨拶・自己紹介に関しては、当たり前の礼儀・マナーですので、ここで説くことでもないでしょう。(自分もそんなに自信ありませんし…)

これをなんとなく意識しておくだけでも、NG男のレッテルを貼られることは避けられるはずです!
ライチャマニア『女の子に好かれるには』でも取り上げておりますのでご覧ください!)

特別存在とは?

メールを待ち焦がれる女性

ライブチャットは、どこのチャンネルでも大抵が女性より男性会員の数の方が多くなっています。
ピークタイムでは、時として女の子の取り合い合戦になることも。
そんな猛者達が集う状況の中で、女の子に特別な感情を抱かれ、好意を持って覚えてもらえる男性とは、果たしてどんなタイプなのでしょうか?
ここでも、ちょっとしたテクニックが電光石火に発揮されるのです!
(まずは、先程の嫌われることをしないのは大前提になります。)

第一印象は重要!

ライブチャットに限らず、人と人とのコミュニケーションにおいて第一印象って重要ですよね。
「第一印象って違って〇〇だった」など日常会話でもよく使われるように、最初の印象というのは色濃く残るものです。

私の経験上、アダルト・ノンアダ問わず、結構軽い感じで入るのが良いと思います。

(例)
・「はじめまして!〇〇さんいつも満室で…いやぁ、今日はついてるなぁ!」

・「おわっ!声も綺麗だ!!あっスミマセン…はじめして●●です!」

安心感

女の子の意見の中で、一番親しみを感じるのは安心できる人との声が多数ありました。
簡単に言うとチャットしながらホッとできるタイプってところでしょう。嫌われるタイプのワースト上位であった命令系や威圧系の真逆ですね。
ただし、ジェントル過ぎても女の子が緊張してしまいますので、適度な軽さが絶妙なスパイスになってきます。
あくまでライブチャットは「楽しむ場」ですので、ここらへんのさじ加減がキモです。

脱衣させて過激なオナニープレーを希望している場合でも、濃艶なムード作りばかりにガツガツいかないほうが吉です。
確かに雰囲気作りは大事ですが「この人になら恥ずかしいことしても大丈夫」と思ってもらった方が成功への近道になったりします。
場を和ませるために、軽い下ネタジョークから入っていくのもアリです。

(例)
・「洋服似合ってるね!かわいい。なんだか裸姿と見比べてみたくなってきたなー!」

・「野球好きなんだ?昔阪神にオナニーって選手がいてさ。えっ?ホントだって!つか有名選手だよ!トーマス知らないの?じゃあwikiで調べてみてよー。」

・「やばい!ご、ごめんね!トイレ行きたいからこのまま待っててもらえる?あ、いや、もうだめだ!ここで抜いちゃえ!ごめんなさい!」

・「1度でいいからカナダ・イエローナイフのオーロラとか、ボリビアのウユニ塩湖の絶景を見てみたいな。1度でいいから宇宙に行って地球の姿をこの目で見てみたいな。1度でいいから美しき〇〇ちゃんのおっぱいを見てみたいな。」

とにかく「こんな奴に絶対裸なんてみせたくない!」なんて思われないようにしましょう。

終わりよければ全てよし

スマホを比べる女の子

第一印象のその数秒でその人のイメージはすでに形成されるとも言われますが、
「終わりよければ全てよし」という言葉もあります。

例えばアダルトビデオでは、イッたらビデオをすぐさま切りますよね?男女のセックス映像が一気に萎えると言うか、滑稽になると言うか…。

ライブチャットでも同様に、相互オナニーが終了すると何も言わずに切ってログアウトしてしまう男性がいます。
これはNGです!ポイントのことを考えると早く切り上げたいところでもありますが、それでは特別な存在になんてなれません。
それまでいい感じだったとしても、一気に冷めてしまい、失礼で冷酷な人と言う認識に変わってしまうでしょう。もう、台無しじゃん!
だいたい、ライブチャットはアダルトビデオではありません。人と人とのガチンコのコミュニケーションツールなのです!

「気持ちよかった」「すごく楽しかった」という感想と、「今日はありがとう」という感謝の気持ちを添えて、退室の挨拶をしてからログアウトしましょう。

みし、女の子に好印象を持たれ、特別な存在として感じてもらえると、

「あっこないだの〇〇さんだ」「今日も来てくれた」 「今日は来てくれなかったな…」「なんだか会いたいな」 「会えた!!早く喜ばせてあげたい!」

と、瞬速脱衣の期待も膨らむでしょう!
くれぐれも、逆の意味での特別な存在にならないように心がけましょう!