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チャットレディの給料体系

給料袋から出されたお金と電卓

チャットレディは給料をもらって出演していることが多く、システムについては完全歩合制が主流です。
ざっくりまとめると、男性側が課金した料金に対して3~5割前後の歩合給を女の子が受け取っています。
そのため、チャットレディによっては少しでもチャット時間を長引かせようとしたり、過激なサービスをするにはギフト(ポイント)の送付をするように案内されることがあるので注意しましょう。
チャットレディの給料体系についてまとめましたので、女の子がどれだけお金を貰っているのか気になっている男性ユーザーや、チャットレディの仕事に興味がある女性の方は参考にしてみてください。

   

相場は男性課金額の3~5割

紹介している通り、チャットレディの給料は完全歩合制で単価は男性ユーザーが支払う料金に対して3~5割が相場です。
プレゼント(ギフト)やツーショットチャットなど、内容によっては女性ユーザーへの報酬が優遇される項目もあるので、お金を使って女の子に喜んでもらいたい場合は、利用しているライブチャットサイトの報酬をチェックしてみるのも一つの手です。

たとえばチャット料金の割合は低いけどギフトの割合が高い場合、女の子に気を使って即脱ぎ要求せずにトークで時間を潰すのであれば、最初から「ギフトを渡すから即脱ぎできる?」などと交渉した方がスムーズに進められることがあります。
報酬の盲点を活用すれば、男性側が使うお金を節約して女の子にたくさんお金が入ってくる状況を作れるかもしれません。

人気サイトほど単価が低い

全体の傾向として人気のライブチャットサイトは料金の3割程度、人気の低い新参業者は5割前後の高い単価設定にしている所が多いです。
人気が高いライブチャットサイトは集客力があるため、チャットレディの稼働率が高いことに加え、サポート体制やセキュリティが充実しています。
最初は高単価のライブチャットに登録したけど、稼働率が悪くて大手に移籍する女の子が多いので、男性ユーザーは大手を使った方が無難です。

チャットレディ目線で見た場合、単価の低い大手でもパーティーチャットでたくさんの集客ができれば時間単価が高くなります。
たとえば、パーティーチャットの給料が1分30円の大手で10人を相手にできれば1分300円稼げるのに対して、1分50円の小規模サイトで5人しか集められなければ1分250円にしかなりません。
ツーショットチャットで活動したい場合は、集客力が低いと待機時間が短くなってしまいます。
待機時間が長くても、スマホなどで暇を潰しながら少ない稼働時間で稼ぎたい方は高単価のライブチャットサイトを活用するとよいでしょう。

実際の給料事例
モニター越しにお酒を飲む女性

●例1:パーティーチャットをメインに活動した場合
1分30円 × 平均7人 = 1分あたり210円
1回の平均配信時間40分 → 8,400円
1日3回配信 → 日給25,200円
週4~5日・月に20日稼働 → 月収50万4,000円

●例2:ツーショットチャットをメインに活動した場合
1分あたりの単価 → 130円
1回の平均チャット時間30分 → 3,900円
1日2人とチャット → 7,800円
週2~3日・月に12日稼働 → 93,600円

このほか、ライブチャットサイトによっては稼働状況に応じたボーナスポイントの還元を行ったり、ギフト・リモチャなどの売上で稼ぐこともできます。
パーティーチャットでフル稼働すれば月に50万円稼ぐことは簡単で、売れっ子になると月収100万円オーバーも珍しくありません。

通い勤務の場合

昨今はチャットブースを用意した店舗で通い勤務できるチャットレディの求人が増えています。
通い勤務のチャットレディでも完全歩合制で、売上からブース使用料を取られる所が多いです。
一部で日給1万円や最低保証給料ありなどを明記している所もありますが、最低保証がある所はアダルト系パーティーチャットでフル稼働を強いられることが多いです。
給料の保証があるのは魅力的ですが、マイペースかつ自由に男性ユーザーを選びながら働けるメリットを失ってしまうので注意しましょう。